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E.J.Jhonson/totally with me 2004年からアメリカ本国にまで問い合わせをして手に入れようとしていた一枚。 http://www.ejjohnson.com/ |
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試聴できないのが残念 |
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Teddy Penderglass/ love songs http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/ |
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Leroy Hutson/Best ofLeloy Hutson Hutsonというアルバムが名盤としてその筋では有名だけど、このベストにはその中からベストトラックの5,14が収録されています。その他も渋い。 http://www.amazon.co.jp/Best-Leroy-Hutson-Vol-1 |
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Michael henderson/Best of Michael henderson マイケルヘンダーソンはもともとマイルスデイビスの生徒みたいな人だったらしいですが、彼はジャズよりもソウルのほうで活躍したようです。 http://www.amazon.co.jp/Best-Michael-Henderson |
今年はなんといってもE.J.Johnson。聴き過ぎて、聴き飽きました。
メジャーどころではマルーン5やNe-Yoも購入してみました。
両者とも70年後半から80年代のブラックミュージックをリスペクトしているアルバムだったので、おっさんの僕でもあまり抵抗ありませんでした。特にNe-Yoはよかったですね。
来年はひき続きマイナーなソウル中心で、あとLPで購入していたUTOPIAあたりをCDで買い直そうと思ってます。
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ニコラスブレイドのアーストアルバム。 セカンドは2006年のお勧めで紹介してますが、ファーストはセカンドよりもより渋いジャジーなボーカルアルバムになっています。 欧州の高級オーディオなんかで聴いたらピッタリきそうな芳醇でリッチな大人なサウンド。 個人的には一曲めのバスの音が気持ちいいです。 http://www.amazon.co.jp/Crossing-Line-Nicolas-Bearde/dp/B00000DMO2/ ref=sr_1_1/250-4896206-5598618?ie=UTF8&s=music&qid=1184836015&sr=1-1 |
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ソウルテイストな日本のアーティストは数多く思い付きますが、ソウルマインドを持った日本のアーティストと考えた場合、個人的には数名しか思い付きません。 http://www.hmv.co.jp/product/detail/852442 |
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インディーズで活動しているバンド、Lamp。 ファーストの二曲めもお勧めこちらは一曲フルで聴けます |
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イギリスのバンドprefab sproutの二枚組のベスト。 それにしても日本版のライナーにある「魚は旨いところから腐る」というのは名言。 http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp? |
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ブルーアイドソウル好きでフィリーソウル好きなので、初期のロバートパーマーは個人的には外せないアーティストです。 お勧めは上記した1、2、4他にも名曲のカバーも収録されています。 |
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ポールデイヴィスは70〜80年代に活躍したシンガーソングライター。 アルバム全体がお勧めですが、特にタイトル曲の1と5,6がお勧め |
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藤原ヒロシさんは、一時期ファッションリーダーとして雑誌に頻繁に取り上げられていた記憶がありますが、僕はこの作品で初めて知りました。 藤原さん名義のアルバムですが、彼はプロデュースと作曲を手がけており、歌のほうは元スペシャルズのテリー・ホールやネナ・チェリー等がゲストヴォーカ ルとして参加しています。 収録曲は英語の曲とインストゥルメンタルで日本語の曲はナシ。 ジャンルはソウルテイストのクラブサウンドといった面持ちですが、ナイーヴな印象も強く軽薄さは皆無。 アルバム全体がお勧め。 |
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グロリアスコットの74年の作品。 好きなアーティストのトムブロックがこのアルバムの作曲の多く(8曲中5曲)を手掛けている事で興味を持ったのですが、とにかく収録曲が粒ぞろい。 タイトル曲はトムブロックの曲ではありませんが、こちらのほうがソウルファンには有名で、これ又名曲。 アルバムジャケットも楽曲もセンスの良い一枚。 どこのCDストアーのサイトでも試聴できないようで残念。 |
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ジョージャクソンの最大のヒット曲のステッピンアウトを含む名盤。 http://www.hmv.co.jp/product/detail/1230627 |
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下のスタイルカウンシルのアルバムでもカバーしているウイリークレイトンのベスト盤。 お勧めは1のlove pain http://www.amazon.co.jp/Essential-Love-Songs-Willie-Clayton/ |
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スタイルカウンシルのレアトラックス集。シングルのB面やデモトラックス等、他のアルバムでは聴けない曲ばかりを集めた一枚です。 このアルバムの存在は最近(2007年の2月)知ったのですが、個人的にはオリジナルアルバム並みに楽しめました。 個人的には青春時代を思い出させる一枚。 すべてお勧め。 |
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ジョニーブリストルはどちらかというとプロデューサーとして活躍した人で、有名なのはボズズキャッグスのスローダンサーのプロデュース。 前半がお勧め。特に1曲めがいいです。 |
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2000年リリースのE.J.JOHNSONことエマニュエルジョンソンのソロアルバム。 2004年からずっと探していてやっと購入出来ました。 彼は70年代に活躍したソウルグループのエンチャントメントのリードヴォーカルだった人で唯一無二といわれるシルキーヴォイスの持ち主。 前半からずっとミディアムバラードが続きますが、アルバムジャケットからは想像できないロマンティックな楽曲ばかりです。 すべてお勧めですが特に1,7あたりはキャッチーです。 http://www.ejjohnson.com/ 上記アドレスのHPのlistenから試聴出来ます。 |
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ジャズとソウルのクロスオーバーなサウンドが特徴的なフランクマッコムの2006年発表のアルバム。日本でもアメリカでも知名度はまだ高くないようですが、ライナーによるとプリンスやスティービーワンダーがその実力を認めていて彼らと親交があるようです。 楽曲はソウルのエモーショナルな部分よりもジャズ的なクールな部分が印象的ですが、声や歌唱は評論家が言う様に、ダニーハサウェイやスティービーワンダーの影響を感じさせます。 正直このアルバムを聴いて高揚する事はないのですが、BGMとして流しているととても気持ち良くなれます。 アルバム全体がお勧め。 |
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bunny siglerの以前のアルバムはディスコティックな感じであまり興味はなかったのですが、このアルバムはカバーを含め、じっくり聴かせるソウルのボーカルアルバムです。 http://www.amazon.co.jp/Let-Me-Love-You-Tonight/dp/B00013BOL0 /sr=1-1/qid=1169361910/ref=sr_1_1/503-8911037-9907945?ie=UTF8&s=music |
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以前にお勧めしたキューバグッディングが所属していたソウルグループのMain Ingredientの1974年の作品。 お勧めはすべて。6曲めがアルゾの曲。非常に聴き易いソウルなので、下記のアドレスで聴いてみて下さい。 http://www.hmv.co.jp/product/detail/1773345 |
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ポールウェラーがスタイルカウンシルを解散した後に発表したソロアルバム。 http://www.amazon.co.jp/Paul-Weller/dp/B000001FH8/sr=1-25/ qid=1168440385/ref=sr_1_25/503-8911037-9907945?ie=UTF8&s=music |
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男らしいギターと細い声質、ブルージーなメロディから美メロへの展開する楽曲と、対比する要素が産む緊張感が魅力的な青山さんのベスト。 ライブとコラボ曲が収録された盤との2枚組で3000円とお得です。 青山さんはマニアックな音楽性が評価されているようですが、これはベストだけあって十分コマーシャルでお勧め。でも聴けば聴く程味も出ます。 ベストトラックは13の最後はヌード。 メロディ展開が高度でありながらキャッチーな名曲。そして詩がユニーク。 |
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畠山美由紀/リフレクション 和製ジョニーミッチェル等と言われる事もある畠山さんのサードアルバム。 |
| 2 | ![]() | 青山陽一/broken words and music 青山さんのベスト。 スティーブウィンウッドもトッドラングレンも好きなので両者から影響を受けているという青山さんの楽曲はかなり好みです。 重いメロディから美しいサビへ流れたかと思いきや、難解な展開をみせていくなど、凝った作りの楽曲群が飽きない一枚。 ナーバスそうな声とは裏腹に意外と骨っぽいギターの対比もイカしてます。 |
| 3 | ![]() | alzo/alzo 彼の純粋さ、ナイーブさが歌声と楽曲から伝わる名盤。一時期、彼のアレンジやメロディラインを明らかに模倣してるだろうと思われる楽曲が日本でも聴かれましたが、他のアーティストならともかく、彼に対してはそれは汚した事になるんじゃないか?と思わせるくらい痛々しい程のピュアさがあります。 |
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little beaver/very best of little beaver このアルバムが凄いのは、1970年代にリリースした楽曲のベストなのにセンスが全然古くない点。時代が合っていればサンタナみたいに売れたんじゃないでしょうか。 |
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john regend/once again プロモで観て購入しました。 |
1970年代のソウルのアーティスト(得にフィリーソウル)が好きなのですが、大体マイナーどころは聴いてしまった感じです。
ということで、今年は純粋なソウルアルバムで個人的な大ヒットが一枚もありませんでした。
今年一番聴いたのは畠山さんのアルバム、
個人的に歌声で感動したアーティストは彼女とペインテッドフロムメモリーのエルビスコステロだけです。
来年は廃盤のソウルアルバムの再販を待つか、大御所(初期のマービンゲイやスピナーズあたり)に手をつけるか、1970年代のソウルに影響を受けている新人に期待してます。
*EJジョンソンのソロの再発を今年こそ、どうか!!